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「転職したい会社」ランキング発表、ソニーとGoogleを抑えたトップは?

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転職サービス「doda」を運営するパーソルキャリアが、22~59歳のビジネスパーソン5154人を対象に「転職したい会社」を調査したところ、トヨタ自動車が総合1位を獲得した。2位はGoogle、3位はソニーで、このトップ3の顔ぶれは2020年から7年連続で変わっていない。

選んだ理由をみると、1位のトヨタ自動車では「給与・待遇が良さそう」「安定して長く働けそう」「企業の知名度が高い」「企業イメージが良い」といった声が多く挙がった。2位のGoogleは「給与・待遇が良さそう」「優秀な社員が多そう」「企業の知名度が高い」「グローバルに活躍できそう」、3位のソニーは「企業の知名度が高い」「給与・待遇が良さそう」「サービス・商品が好き」「企業イメージが良い」などが評価されている。

4位には「任天堂」(前年6位)、5位に「パナソニック」(同7位)、6位に「楽天グループ」(同4位)が続いた。

大きく順位を上げた企業も

前年から順位を大きく上げた企業では、「味の素」が7位に浮上(前年から7ランクアップ)。このほか「リクルートホールディングス」が17位(同5ランクアップ)、「オリエンタルランド」が18位(同6ランクアップ)、「NTTドコモ」が26位(同8ランクアップ)となった。

パーソルキャリアの担当者は「味の素はSNSなどで『16時30分定時』といった働きやすさに関する情報も発信しており、それらが人気の一因になっている可能性がある」としている。

業種別では「IT・通信」が最多

トップ30に入った企業の業種別で最も多かったのは「IT・通信」の6社。次いで「メーカー(機械・電気)」の5社、「メーカー(素材・化学・食品・化粧品・その他)」と「インターネット・広告・メディア」がそれぞれ4社だった。

調査はインターネット方式で、22~59歳の男女正社員を対象に2月4日から10日にかけて実施された。

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